校長日記
2026年10月13日火曜日
いよいよ今日から後期が始まりました。空も秋晴れでリスタートを切るに相応しい天候となりました。式辞ではデユーイの「なすことによって学ぶ」(Learning by doing)を伝え、学校生活にある授業、部活動、委員会活動、行事等で「やって意味があるのか」と疑わず「やってみる」ことが大切であることを伝えました。「やってみる」ことで「成功」や「失敗」があり、「成功」「失敗」がデータとなり必ず後の人生に役立つことを話しました。アップル社スティーブ・ジョブズは「人生の点は後からつながる」この「点」は経験であり、学校にはたくさんの「点」(経験)があり、必ず将来役に立つことを意味していることも伝えました。 今日は午後から出張なので、3校時目に各フロアーを回り生徒の様子を観察しました。始業式の話もあり、真剣に授業を受けている姿が見られたのが嬉しかったです。難しくても、分からなくても「やってみる」という気持ちを忘れないでください。
2026年10月9日金曜日
2026年10月8日木曜日
2026年10月7日水曜日
2026年10月6日火曜日
晴天とまではいきませんでしたが、明るい陽差しが指す場面もあり、秋を感じさせる陽気となりました。今日は一日先生方との面談と事務仕事に追われていました。生徒の様子を見に行けたのは放課後の中央委員会と文化祭の練習の様子だけでした。まだ前期ではありますが、後期第1回目の専門委員による一斉委員会を受け、本日後期第1回目の中央委員会がありました。昨日の一斉委員会で選ばれた委員長が各委員会の組織と後期の活動目標を発表しました。原稿を見ずに発表することはとても難しいことですが、各委員会委員長の頑張る姿に感動しました。必ず素晴らしい学校づくりに協力してくれると確信しました。毎年のことですが、文化祭練習では生徒達が自主的に活動する姿が見られ、文化祭に対する熱意を感じました。
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